ストレスと栄養

こんにちは!

くら整体院の倉石です。




今回は、食育アドバイザーの観点から、身体の不調と栄養素について、お話していきたいと思います!

ストレスと栄養

コロナ禍で思うような生活が出来なかったり、中々終わりが見えない毎日の報道で気分が鬱々としてきたり、身体が重く感じることも増えてきたりしていないでしょうか?

単に運動不足の影響もあるかもしれませんが、、、

それだけでなく、知らず知らずのうちに身体が【ストレス】を受けていることも影響しています。

ただ、【ストレス】って目に見えないし、、、どう対処したらいいのか分からないですよね、、、

そこで今回、食育アドバイザーとしての観点からストレスと栄養についての関係をお話していき、自分自身の免疫力の低下を少しでも防いで、コロナに負けない身体づくりのキッカケになればと思います。

・そもそもストレスとは・・・?

人間にとってのストレスの役割とは、生きるための反応です!

様々なストレス要因(イライラ・人間関係・ウィルス・環境)に対して、『戦うか?』それとも『逃げるか?』を決めるために身体が自然と起こすものです。

なので本来人間にとってストレスは必要な物なのです!

例えば、スポーツをしている時、仕事や勉強を頑張っている時は、少なからず身体にストレスがかかっています!

いわゆる、集中をしている時です。

ストレス反応が適度であれば、パフォーマンスの向上や、やる気UPに繋がるのでとても大事な反応です!

この時に体内では『アドレナリン』というホルモンが分泌されていて、そのホルモンの作用で、心拍の上昇・エネルギー産生・発汗・筋硬直などが起きて、運動能力・思考能力の向上を図っています!!

しかし、この『アドレナリン』の分泌量が長期的にそして、過度に続いてしまう事で内臓器官が消耗してしまうと、、、、

・内臓機能の低下

・代謝機能の低下

・栄養素の消費量増加

が起きてしまい、、、

免疫機能の低下


に繋がってしまいます。。。

今この時代、免疫機能の低下は最も避けたい事ですよね。

手洗い、消毒だけでなく、ストレスと上手く付き合う、そして必要な栄養素をしっかりと補っていく事も免疫力の低下を防いでいけます!!

前置きが長くなってしまいましたが、、、

次回から、免疫力の低下を減らすべく、私が知る限りの必要な栄養素や対策をお伝えしていけたらと思います。

次回は、ストレスに負けない栄養素です!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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